システムトレード入門の入門

PDF追加♪

こんにちは、Junです(*^-^*)

JunのプレゼントPDF、追加しました!

タイトルは
「今さら聞けない!? MT4って何なの!!!」w( ̄o ̄)w です。

こちらはMT4入門の入門の記事をPDFにまとめたものですが、
画像数が多かったためブログでは記事にしなかった部分も入れてあります。

記事を追っていくよりまとめて見たいという方はぜひPDFをダウンロードしてくださいね☆

今後も入門の入門シリーズ&今さら聞けないシリーズ、
随時UPしていく予定です♪

ところでエクセル入門の入門の記事、まだ一つも載せていないですねσ(∧_∧;)

準備していますので、突然☆出てくると思います
お見逃しなく~ヽ(^-^*)ノ

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システムトレードの入門の入門 <第3回目>

こんにちは、Junです(*^-^*)

昨日に引き続き今日は、 システムトレードの入門の入門 第3回目です。

今回はずいぶん早いですねっw( ̄△ ̄;)w!
書きたいこといろいろあるので…?

では、張り切って行きますよぉっ!

☆・゚:*ファイトォォォ(★・`ω・)人(・ω´・★)イッパツゥゥゥ・゚:*☆


●システムトレードの入門の入門 第3回目●

システムトレードの入門の入門 第2回目は、「システムトレードの利点」についてお伝えしましたね!

システムトレードの入門の入門⇒第2回目の確認はこちら

システムトレードの入門の入門 第3回目では、 システムトレードの弱点についてお話します。


●システムトレードの弱点●

1.システムトレードは、じっくり型

弱点1はこれ、じっくり型なんです。あせらないでね♡ってことですね♪

スキャルピングなどの短期売買では、1トレードごと、あるいは一日単位で勝ち負けがはっきりとし、それを積み重ねていく形ですよね。

ところがシステムトレードはそうではないんです(*・v・*)/

むしろ1回ごとのトレード結果の勝ち負けはさほど重要ではありません。ある程度の期間(トレード数)を通して、結果を判断するんです。

システムトレードの利点である「安定性」ですが、システムを構築する際のルールがもともと長いスパンを通して安定性があるように作ってあるからです。

なので、1回ごとの結果に一喜一憂せずにじっくりと腰を据えて(○ `ー´)○
システムとお付き合いする姿勢が必要です。


2.ルールを破るのは簡単?守るのは難しい??

ここがシステムトレードの肝ですヾ(*`Д´*)ノ"彡☆

システムを運用している方の悩み?で一番多いのが、おそらく「システムに従うことができない…」ということではないでしょうか?

システムのルールは分かっている、熟知している。
こうなったら利食い、こうならなかったらロスカット…。わかってる、でも出来ないー!!

はたまた、
今は逆行してるけどこのあたりで止まりそうだよな…ロスカットしちゃうと反転したらもったいないな。
そうだ、もうこのあたりで反転しそうだからロスカットはしないで持っておこうm( ̄ー ̄)m
もっと有利なところに来たら仕切ればいいんだヾ(*´∀`*)ノ゛ッ


こんな心の声に踊らされw( ̄△ ̄;)w!システムのルールから離れちゃうんです。

結果として、うまくいく場合もあるかもしれませんし、大けがになる場合もあるでしょう。どちらになるか、それはわかりません。

ただはっきりしているのは、どちらもの場合もその時点で「当初のシステムを運用しているのではない」ということです(_ _。)・・。

これでは安定性も望めませんよね。

大切なのは、そのシステムの得意な値動き、苦手な値動きなど、システムをよく知り、信頼関係を築くことです。

よく知らない相手の言ったことに素直に従うことは誰でも難しいと思いますが、信頼する人から言われたことは素直に聞けるものですよね(*゚ー゚)(*。_。)

人間関係と一緒ですね((((●・ω・)ノ♡

システムとの信頼関係を築くことが大事なんです。

信頼関係がない限り、ルール通りに運用していくのはとても難しい…というより無理でしょう(*`◇´* )ノ ・゜゜・。

(信頼関係の築き方はJunのPDF「システムトレードでどうしても勝てない人が勝てるようになるための5つの原則-システムトレードに強い人は、恋愛にも強いわけ!?-」で詳しく紹介しています!)


3.サプライズに弱い??

「急激な値動き」のときはシステムトレードの場合は静観となることが多いです。トレードしている時間軸にもよりますが、裁量トレードのようにその場の値動きを見ながらその都度判断するものではないからです。

わかりやすい例で説明すると、まだまだ記憶に新しい2010年9月15日の日銀の為替介入。
長い時間足がベースのシステムでは大陽線の後でサインが出るか、サイン自体出ないかのどちらかであったと思います。

前述の「肝」でもお話ししましたが、そのようなときに「あぁもったいない…ここでサインが出ないなんて(>▽<;;。」と、ついつい思ってしまうものですが…。

システムトレードはもともとサプライズを狙ったものではありません(そのような動きに特化したシステムは別ですが)。

中長期で安定性に重きを置いて運用していくものです。
安定性を持たせたシステムで、サプライズな動きもいただこうというのはちょっと無理がありますよね。

システムはあくまでもシステムルール通りに運用し、サプライズな動きにもついていきたいというアグレッシブな方は別の形で対応していくということです。

一つのシステムですべての値動きについていこうとは思わないでくださいね☆

サプライズや、
若くてかわいい新入社員には惑わされちゃいけないんですヾ(*`Д´*)ノ

あれ?趣旨が違うw( ̄▽ ̄;)w!!


以上、 システムトレードの入門の入門 第1回目から第3回目をとおして、システムトレードとはどのようなものなのかを説明させてもらいました。

奥の深いシステムトレードの、ほんのさわり部分のみの説明ですが、
システムトレード、またトレード一般に対する理解が少しでも深まっていただけたらJunは幸せです((((●・ω・)ノ♡


…システムトレードの公式参考書…
・エントリー、エグジットロジックのバリエーション
・パフォーマンスの検証・評価
・システム構築の手順
・資金管理

などなど、知りたかったことにロックオン☆

  

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2010年11月11日|コメント (2)

カテゴリー:システムトレード入門の入門

システムトレードの入門の入門 <2回目>

こんにちは、Junです(*^-^*)

先週でサマータイムも終わり、冬時間になりましたね☆

Junの体内時計?もきっちり冬時間に対応しているようで…
朝、起きられない(-_-;)

目覚ましは音の出るものではなく、振動式のものを使っているのですが
目を覚ますと、とっくに止まっていて…w( ̄▽ ̄;)w!!
(自動で止まってしまうんです)

目覚まし変えないと無理かなぁ
あ、でも今風邪ひいているせいかな?
きっとそうだ~
元気になればきっと…(*-ω-)?

甘いですかね…(━_━)ゝ

◦•◦•◦•◦•◦•◦•◦•◦•◦•◦•◦•◦•◦•◦•◦•◦•◦•◦•◦•

それでは今日は、 システムトレードの入門の入門 第2回目です。(だいぶ間が空いちゃってごめんなさい)

張り切って行きますよぉっ!

☆・゚:*ファイトォォォ(★・`ω・)人(・ω´・★)イッパツゥゥゥ・゚:*☆


●システムトレードの入門の入門 第2回目●

システムトレードの入門の入門 第1回目は、「システムトレードって何?」ということから、「システムのルール」についてまでお伝えしましたね!

システムトレードの入門の入門⇒第1回目の確認はこちら

システムトレードの入門の入門 第2回目では、 システムトレードの利点についてお話します。


●システムトレードの利点●

1.初心者さんでも取り組みやすい

利点1はずばりこれです!(*^ー^)v

あらかじめルールが決まっていますので、エントリーやエグジットの際も落ち着いて行動できます。

最初は売買の注文や、決済注文の入れ方に慣れることにも時間がかかるものですから、これ、すごく大切なことなんです(*゚ー゚)(*。_。)♪

同様に、ロスカットやエグジットポイントについてもあらかじめルール化されていますから、判断に迷うことなく機械的に取引できます。

個人によって成績に違いの出る裁量トレードとは違い、システムのルール通り行えば初心者さんでも、プロのトレーダーでも、全く同じ成績が出せるのです。

すごいと思いませんかっ(゚ロ゚ノ)ノ!!!


2.資金管理計画、ポートフォリオを組むことができる

過去の検証結果を通してあらかじめ細かな資金管理計画や、ポートフォリオを組むこともできます。

裁量トレードでは、前述のように個人によって成績が違ってきてしまうのでこれらがなかなか組みにくいのですが、初心者さんでも、プロのトレーダーでも、同じ成績が出せるシステムトレードであればこそ計画もたてやすく、再現性も高いのです。

「安定性を持たせることが出来る!」ということですね v(*'-^*)b♪


3.自分でシステムを作ることも可能!

あるポイントとコツをつかめばオリジナルシステムを作り、運用することもできます。

作成したルールに基づいた検証の仕方や、システムを見極める判断基準や、テストの方法を知れば、世界に一つだけのオリジナルシステム作成も可能です。

運用をしていく上で、自分で作成したシステムほど信頼関係の深いものはありませんからね((((●・ω・)ノ♡


4.学習という宝物

システムと向き合う時の複利!システムの検証やルールの構築を通してでなくては出来ない学習があります。

ルールを作るというのは、先週1週間分のチャートを見たからと言ってできるものではありません。2年分、3年分、場合によっては10年分、チャートをさかのぼり、優位なルールを見つけていくものです。

これだけでもかなりすごい学習価値ですし、必ず、今後のトレード人生においての宝物になるはずです!(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ


以上、 システムトレードの入門の入門 第2回目システムトレードの利点についてお伝えしました。

次回は、 システムトレードの弱点についてを予定しています。

お楽しみに☆


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2010年11月10日|

カテゴリー:システムトレード入門の入門

システムトレード入門の入門<1回目>

新しいブログ、正式に発信☆≡です。

このブログでは、システムトレードの入門・実践・検証を大きな目標として、当面は次のテーマの記事を順番に書いていきます。

・システムトレードの入門の入門
・MT4入門の入門
・Excelシステム作成入門の入門
・FX情報商材検証

☆用語集も追ってUPしていく予定です☆

今日は、システムトレード入門の入門の第1回目です。

では張り切って行きましょう!

☆・゚:*ファイトォォォ(★・`ω・)人(・ω´・★)イッパツゥゥゥ・゚:*☆


システムトレード入門の入門<1回目>

システムトレードって何?

システムトレードとは、ある一定のルールを設け、それに従ってトレードすることを言います。
現在までの値動きやチャートを様々な形で分析し、優位性のあるところで売買をするためのルールを構築していきます。

「システム」というとサインが自動で出たり、トレードも全自動のような印象をお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、、「ルールが決まっていること。そのルールに従って、システム的にトレードする手法」がシステムトレードであり、全てが自動的に行われるものではありません。

(ちなみに、自動売買は、そのシステムに従って取引自体を自動化したもののことを指します。)

また一口にシステムトレードと言っても、テクニカル指標(インディケーター)を使い、それらのサインに従ってトレードする方法、ある特定のチャートフォーメーションやキャンドルの形状をサインとする方法、値幅や値動きの特徴によってトレードする方法など様々なアプローチがあります。


システムのルールって?

ではシステムのルールってなんでしょう?

FXで実際に取引する場合の流れを単純に考えてみましょう。

エントリー: 売りか、買いか
エグジット: 利食い・ロスカット・ドテン・エグジット(ホールド)

少なくても上記の流れがあります。

これらを

エントリー:どういう条件になったら売るのか・買うのか

エグジット:どういう条件になったら利食いするのか
      どういう条件になったらロスカットするのか
      どういう条件になったらドテンするのか
      どういう条件になったらエグジットするのか
     (どういう条件になるまでホールドするのか)

と、それぞれの条件をすべて決めたものがシステムのルールになります。

システムトレードは、ルールで決めたとおりにトレードする。
これが基本の基本なんですw川・o・川w

システムトレード入門の入門第1回目はここまでです。


え、これだけ(*-ω-)? って思いましたか?

入門の入門ですから、これだけですヾ(*'-'*)♪


FXを始めた頃は、このようなことも新鮮☆だったものです(゚ー゚☆

経験者さんにはしばらくは当たり前の内容が続くかもしれませんが、だんだんと内容が濃くなっていく予定ですから、続きも読んでくださいねv(*'-^*)b

次回システムトレード入門の入門は、システムトレードの利点についてお伝えします。

それではみなさん、good tradeヾ(*^▽^*)o

  皆さんの応援がモチベーションの源です!! ⇒FX情報商材

2010年9月30日|

カテゴリー:システムトレード入門の入門